タマヨさん日記

タマヨさんは とりあえず 書き続ける。

手紙の書き方

舞台の感想を書くために始めたこのブログですが
最近は日常のことが多くなっているので、
今回は応援している人に出す手紙について。

デジタルが主流な今だからこそ
アナログでいたいわたしは手紙、大好きです。

いつも読ませて頂いてるお二方の記事に便乗して書かせてもらいました。

【ひとりごと】若手俳優+αに渡す手紙の内容 - 夢は座席で安楽死。

てがみのはなし - ポンコツ女の大行進

 

宛名


(名字 名前)さんへ

基本手紙の中でも○○(名字)さんと書いているから
宛名も、さん付け。

書き出し


前は、公演お疲れ様です(お疲れ様でした)、
初日・千秋楽おめでとうございますを初っ端から書いていたが、

今、応援している人はブログなどでの言葉の使い方がとても丁寧で
そういうところを尊敬している人なので
わたしも拙いながらも、季節のあいさつをしてから
公演お疲れさまですなどを書いている。

季節のあいさつは最近始めたことなので、これからも書き続けたい。
季節のあいさつを自分なりに考えるの結構楽しい。


内容


・手紙を書く前に観た公演の感想
・手紙を書いた後、これから観に行く公演への気持ち
・追記で最近わたしが観た映画とか舞台のおすすめ

感想は、作品全体の感想→お手紙出す人の感想という順序で書いている。
作品はざっくりと、その人に対しては少し細かく。
でもそんなに長くならないように気を付けている。

これから観に行く作品については、ビジュアルとか含め事前に公表されてる情報に触れて、楽しみです!という気持ちを伝える。

今、応援している人は、映画も舞台もいつ観ているんだ?というぐらい観ているぐらい
映画と舞台が好きな人なので、
わたしも最近観た中で面白かった作品を追記という形で1~2行ぐらいでおすすめしている。


締め


次の公演は夏真っただ中での公演ですね。とか
書き出しで触れた季節のあいさつと対の季節のあいさつを書いて占めることが多い。
今ふと思ったが、春夏秋冬、四季がある日本だからこそ伝わるね。有り難い。

あとは大体お身体お気を付けください。とか。
でも体調管理しっかりしてそうだからなあ。このあいさつに変わるあいさつを書きたい。


出す頻度


観に行くときに出す。
1公演通して1~2回しか観ないのでそんなに頻度は高くない。


出す量


2~3枚。


便箋・封筒の種類


ロフトで見て一目惚れしたセットで固定。
枚数とかあまり入ってないけど、出す量も頻度も多くないからいいかなあって感じ。


手紙の渡し方


事務所郵送だと、手に渡るまでに間が空きそうだから、
基本、劇場クローク・プレゼントBOX預け。


下書き・準備


ざっくりと何書くか箇条書きしてから、適当に下書き。
清書するときに書きたい文章が変わったら、バンバン変えてく。

下書きは、後で見返して何書いたか覚えとけるように取っといている。
下書き適当すぎて、結局清書で何書いてるかわからないこと多いけど、雰囲気。


手紙を書く時間


観に行く数日前に下書き→その翌日に清書。
下書きから一晩寝かせると、自分のテンションを客観視できるので、なるべく寝かせてから書く。

下書きと清書合わせて2時間ぐらい。


その他


読んでるかはわからないけれど、でも誰かに対して便箋・封筒を考えたり
内容を考えたりすることが楽しいし、毎日の日常の中じゃなかなか手紙は書かないから、その新鮮さも相まって、今まで続けているんだと思う。

数日後にお手紙出すので、そろそろ下書きに取り掛かろう。