タマヨさん日記

タマヨさんは とりあえず 書き続ける。

そのアイドルを好きになるきっかけーGFRIENDの新曲「NAVILLERA」を聴いて

https://youtu.be/Se8bbsUFjC8

6人組ガールズグループ GFRIENDの新曲「NAVILLERA(너 그리거 나)(あなた、そして私)」が今日発表されました。

今回の新曲、どんな感じになるかすごく楽しみにしてたんです。聴いてみて

やっぱりGFRIEND最高!!!


少女時代に似ていると話題になったデビュー曲「Glass Bead」から、「Me gustas me」、「Rough」3曲とも、正直曲調が似ている。(と思う)(そりゃ、3曲とも作詞作曲同じ人だもの。)

似ているということは、''いつかは飽きる''というリスキーな側面もあるけれど、GFRIENDの曲、どれかにハマったならば、他の曲にハマったも同然。

GFRIEND、なかなか攻めな売り方をしてる。





今回の4曲目は、結果、似てた。

でも今まで築いてきたGFRIENDらしさに「レトロチックさ」がプラスされたように感じる。ビートから入るイントロ(MVでは0:18から)はディスコっぽいし、このビートとエレキギターが合わさったのを聴けば、どこか懐かしさを感じます。(全部直感だけどね!)



アイドルを好きになるきっかけは、今の時代、たくさんある。

顔が好き、歌って踊ってる姿が好き、曲が好き。
バラエティーによく出るアイドルだったら、その姿が好き。ドラマによく出るアイドルだったら、演技してる姿が好き。ネットを最大限利用するアイドルだったら、ブログやSNSで綴る文章が好き。会いに行けるアイドル AKB48が有名になってからは、握手会やイベントの対応で人気が上がるとも聞く。


他にもたくさんのきっかけがあるなか、私は「曲」でアイドルを好きになる。

顔がどれだけ好きな顔でも、そのアイドルが歌う曲を好きじゃなかったら、そのアイドルは私の中で「顔がかわいい(格好いい)アイドル」という印象だけだ。

今回書いたGFRIENDは、「Me gustas tu」のイントロの可愛さに惚れて、そこからGFRIENDの曲、GFRIENDのメンバーたちも好きになった。


大体のアイドルは曲を自分たちで書いてる訳じゃないぞ!なんて声も聞こえてきそうだけれど、私は曲を提供する制作者も、そのアイドルをプロデュースする事務所も、また そのアイドルを応援するファンも含めて、「アイドル」だと思う。

韓国であろうと、日本であろうと、やはり事務所の力は強いと思う。やっぱり有名な事務所だとデビューする前からファンはつくからね。

GFRIENDの事務所Source Musicは有名ではなかったけれど、こうして発表する曲の一貫性を保つことでGFRIENDは人気グループの一員になりました。

なんだか書いててGFRIENDというよりもSource Music、作曲者イギヨンビをゴリ推しする感じになってしまった…



最後に、もちろんアイドルを好きになるきっかけは人それぞれだと思う。もしこれを読んで自分のきっかけは歌じゃない!!と思った人はぜひ書いてほしいです。どんな要素で好きになるのかすごく気になります。



・イントロのチャイムから引き込まれるデビュー曲 「Glass Bead」
https://youtu.be/IxnD5AViu6k

・聴けば、梅雨の鬱陶しさを晴らしてくれそうな「Me gustas tu」
https://youtu.be/m-CKVr6Z1Tw

・春は出会いだけじゃない、別れの切なさが目一杯に表された「Rough」
https://youtu.be/0VKcLPdY9lI

・恋が始まった その瞬間、瞬間のときめきを描く「NAVILLERA」
https://youtu.be/1ZhDsPdvl6c


追記(2016.7.14)
私は「曲」でそのアイドルを好きになるが、どんなに素敵な曲でも、そのアイドルが歌いこなせてないとまた話は違う。結局そのアイドルのパフォーマンス力も含めての「曲」なのかもしれない。「曲」と「パフォーマンス力」が要である。

追記2(2016.8.6)
「Glass Bead」から「Rough」の3曲が入学(Glass Bead)→夏休み(Me gustas tu)→卒業(Rough)の"学校三部作"だとこの記事で読んで、そしたら「NAVILLERA」は卒業して、思い出を振り返っている感じなのか?
pappins.tokyo
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